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FX博士になろう
あなたはどのくらいFXについて知っていますか。 なんて思うかも知れません。ライバル会社が書き込みしたりしているという噂もありますから。この決め方としては、まず運用資産との比率です。安易に高い割合のレバレッジに手を出すと、あっという間に証拠金がなくなってしまいますよ。金融先物取引業者の登録を完了している取引会社は、こうした基準を満たしているといえるので、HPや請求した資料の中に登録番号等があるか、確認しましょう。もちろん、運用している資産は余裕資金のはずですが(ちなみに失うと生活がやばくなるような資金では絶対にやらないでくださいね)、それでも適当に使うわけにはいきませんよね。日経平均株価を見てもらえばわかりますが、去年と比べるとめちゃくちゃさがっていますよね。手数料がかかっても親切なほうがいいわ。
高いレバレッジには大きく儲けるチャンスとともに以下のような危険もはらんでいると認識してください。それを明確にしてください。FXで重要なのはやはり自分の勝ちパターンを築いて、それを守れているかどうかなんですよね。そんなときにはデモトレードを体験してみてください。なので、目先の大きな利益を上げたいばっかりにむやみにロット数を増やすようなことはしないでください。他にも数日間で数百万とばしたという方もおられましたね。このスワップ金利は毎日あなたの口座に振り込まれます。確かに上述の通り六大通貨と呼ばれるNZドルは高金利で魅力的な通貨です。
一般に初心者はレバレッジが3倍を越えないような買い方をするほうが良いとされています。となると、1万通貨であれば買値からー15銭が損切りの値となりますね。レバレッジの調整を誤ると、手痛い損失を受けることになります。たとえ、運用資産が千円からスタートしても毎日10%の利回りを1年間続けてみてください。とか、手数料がかからないほうが良心的なのかしら。実際にマージンコールになってから決済されるまでには丸一日程度の猶予期間があります。しかし、手数料の有無は会社のよしあしを判断する材料にはなりにくいです。一回のエントリーで保有するポジション数についてです。
